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inspecとは

最先端の技術に挑戦し、半導体分野において最新のニーズに対応する

半導体分野の研究開発型メーカーとして、ハイエンドな技術領域に挑戦し続けるインスペックは、市場ニーズを先取りした検査装置の開発にも取り組んできました。
現在活況を呈するデジタル家電分野において、薄型液晶テレビが好調を博していますが、この液晶テレビのガラス基板を検査する装置として、当社の液晶TFTアレイ検査装置が重要な役割を担っています。
また、液晶テレビにはこれ以外にも多様な半導体が使用されており、当社のBGA検査装置やテープ検査装置も同様に活躍しています。
当社は、半導体市場の広がりと長期的な成長性を確信し、今後もこの分野の最も高度な領域でビジネスを展開してまいります。

リールtoリールTAPE検査装置TR2000シリーズ TABテープに実装される液晶ドライバー(駆動用IC)は画像処理用LSIからデータを受け取って、実際に映像を表示する大切な役目を果たします。TR2000シリーズを今後ファイン化の進むCOF等TABテープの品質保証にお役立て下さい。
液晶TFTアレイ検査装置FP3000シリーズ 液晶用マザーガラスを、自社開発した複数の高性能ラインCCDカメラで撮像し、画像データを取得します。次に自社開発の超高速専用コンピューター(inspecV)によりリアルタイムで解析を実施し、ガラス基板上に形成されている微細なTFT回路パターン上の「欠陥」を特定します。
FPD生産の流れ
BGA・CSP外観検査機BF2000シリーズ マザーボード上のCPUやICは心臓部。BF2000シリーズは、そのサブストレート基板のパターンの欠け、突起、異物や金メッキ上の欠陥をリアルタイムに検出し、より高品質なマザーボードの生産をサポートします。
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