INTERVIEW 05 INTERVIEW 05

INTERVIEW 05

世界のものづくりを支える仕事に関わりたい

技術系開発
2023年4月入社

大学時代に学んでいた光学系の分野を活かせるものづくりの仕事をしたい。なおかつ、それを地元である秋田で行いたいと考えた結果、出会ったのがインスペックでした。
日々進化し続けるエレクトロニクス分野を支えるための装置を、秋田県から日本中・世界中へと届けたい。田舎である秋田県でも、世界のものづくりを支える存在になれると証明したい。そう考えて、インスペックを選びました。

担当業務(開発部/ 製品開発課)

インスペックの新事業であるDirect Imaging露光装置(直描露光装置)の開発業務を行っています。
露光装置とは薄さ・柔らかさ・軽さを兼ね揃えたフレキシブル基板(FPC)の製造を行う装置です。インスペックの露光装置の特徴として、製造できるFPCが最長6mの長尺シームレスFPCとなっており、EV化の進む自動車産業等での活躍が期待されます。
露光する配線パターンの確認・実際に露光したパターンの評価・装置上の部品調整などを繰り返し、装置スペックの向上に日々努めています。

新規事業への挑戦

現在インスペックの主力事業となっているのは検査装置分野ですが、露光装置分野をそこに並ぶ新しい事業の一つにしたいと考えています。露光装置分野を軌道に乗せることができれば、インスペックの装置メーカーとしての力は高まり、企業規模の拡大につながります。
露光装置の開発という自分の仕事を通して、インスペックを一流の装置メーカーにしたい。秋田県から日本中・世界中のものづくりを支えている、と誇ることができるような企業にするために、挑戦を続けていきます。

ワークライフバランスの充実

大学時代は関東圏の大学に通っていましたが、一度秋田から離れたことで気づいた魅力もあり、秋田に戻ってきてからの休日は友人との釣りやランニングを楽しんでいます。
有給休暇の取得がしやすい環境だと感じており、基本的には自分の希望した日程で休みを取ることができます。また、年末年始やゴールデンウィーク、夏季休暇等の長期休暇周辺には会社側から『有給取得推奨日』が提示され、長い場合では10日前後の連休を取得することも可能なので、旅行等を行う機会を自分で作ることもできます。
総じて、メリハリをしっかりつけることができる環境だと感じており、仕事とプライベート双方の充実に繋がっていると思います。